既卒ニート歓迎!20代職歴ナシでも採用してくれる企業を紹介

  • エントリーシートまた落ちた…
  • 既卒不可ならそう書いとけよ!
  • え、何?既卒ニートは無視ですか?

新卒と既卒でこうも状況が違うのか…と諦めムードも漂い始める7月。ESが弾かれるツラさは何度味わっても慣れることはない。

疲れた。
もういいよ…

と、投げ出してしまう前に、

【既卒向け】の就活支援サービスを使ってみてはどうだろう?

このサービスでは、既卒ニート歓迎、職歴なしOKの求人のみを紹介してくれる。しかも、書類審査ナシで面接からOKなのだ。

例えば、下記のサービスが該当する。

●就職Shop

●TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ事業

就活支援サービスを使うメリット

就活支援サービスを使うとどうなるか?サービスによって違いがあるが、特に大きなメリットをピックアップしてみる。

■既卒が一切不利にならない

紹介される企業は、スタッフが実際に会って既卒採用への本気度を確認したところばかり。経歴ではなく人物を見て採用を判断してくれるので、既卒が一切不利にならない。

7602社に既卒採用の本気度を確認済み → 就職Shop

 

■相性が良い企業を紹介されるから採用率が高い

プロのコーディネーターがアナタの強みを見つけ出し、膨大な企業の実態、性質のデータから、アナタの強みを欲しがっている企業を探し出してくれる。だから採用される確率が高い

 

■実際に20日間働いてから決められる

応募したい企業で実際に20日間程度の実習をする事ができる。その後、本当に応募するかを判断できるから、入職後の「思ってたのと違う…」を最大限回避できる

実習してから決めたい → TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ事業
*東京都内限定

もちろんデメリットもある

就活支援サービスが万能ということではない。当然デメリットもある。

最もデメリットが大きいのは「コーディネーターとの相性が悪い時」

就活支援サービスはコーディネーターとの二人三脚で採用を目指すので、どうしてもコーディネーターの質に結果が左右される。その上、人間的に相性が悪いとなると、どうしようもない。

このような場合は、さっさと利用を辞めるのが最善策。無料で使えるのだから、「この人とは合わない」と思ったら他のサービスに切り替えればよい

就活支援サイトの利用は全て無料

本ページで取り上げている就活支援サービスは全て無料で利用できる
就職・転職系の支援サービスは無料が一般的なので、特別なことではないが、お金を払うリスクがゼロというのはやはり安心感が大きい。


■まとめ

既卒向けの就活支援サービスを使うとこうなる。

  • 既卒・ニート・職歴ナシが一切不利にならない
  • 相性が良い企業を紹介されるから採用率が高い
  • 入職後の「思ってたのと違う…」という失敗を最大限回避できる
  • 利用は全て無料

コーディネーターと相性が悪い時は、他のサービスに切り替えるべし。

●就職Shop

  • 利用者数9.3万人突破
  • 定着率にこだわっており、正社員として長く働ける企業を探してくれる
  • 就職成功へのスピードに定評

■登録企業数:7,602社
■運営:リクルートキャリア
■利用条件:18歳以上30歳以下(*30歳もOK)

【対応地域】東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県

無料登録して求人を見る

→ 公式サイト


●TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ事業

  • 希望の企業で20日間実際に働いた後に応募を判断できる
  • 東京しごと財団の事業で、東京都の支援事業でもある
  • 最大10万円の奨励金あり

■登録企業数:100社超
■運営:パーソルキャリア株式会社(旧インテリジェンスで東京しごと財団より委託)
■利用条件:卒業後3年以上経過した29歳未満の方かつ以下のいずれかを満たす方
 ・卒業後、就職・就業経験がない方
 ・卒業後、非正規での就業経験のみの方
 ・直近2年以内に正社員の職歴が通算1年を超えない方

【対応地域】東京都

無料登録して求人を見る

→ 公式サイト